【WordPressプラグイン】カスタムフィールド「Advanced Custom Fields」の出力方法

【WordPressプラグイン】カスタムフィールド「Advanced Custom Fields」の出力方法

WordPressのカスタムフィールド系プラグイン「Advanced Custom Fields」の出力タグをご紹介します。

「Advanced Custom Fields」はプラグインの中でも有名で、すでに利用されている方もいるかと思いますが、幅広い用途に対応している分、設定できる内容が充実しすぎていて覚えられません笑

そこで今回は「Advanced Custom Fields」のフィールドグループについて解説していきます。

「Advanced Custom Fields」の出力

基本的な出力

テキストなどの基本的な出力は、

この記述となります。

少し応用で、フィールドが空欄の時は表示させないという条件分岐を加えます。

もっと応用で、フィールドタイプを「タクソノミー」として、フィールドが空欄の時は表示させないという条件分岐を加え、フィールドがある場合にリンクも表示させる方法は、

別の投稿のカスタムフィールド値を表示させる場合は、

後半の数字はページIDを入力しましょう。

画像フィールドの出力

① 返り値:オブジェクトの場合

② 返り値:URLの場合

③ 返り値:IDの場合

※その他今後使う項目があった場合は更新していきます。