【映画】「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

【映画】「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

2016年に「ハリー・ポッターシリーズ」の新作として公開されたヒット映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編ととして2018年に公開された「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

原作はJ・K・ローリング「幻の動物とその生息地」で前作同様原作者のJ・K・ローリング自身が脚本を手掛けています。

今回は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじやキャスト、おすすめしたいポイントやトリビアなど、その概要を掘り下げていきたいと思います。

※なるべくネタバレ回避していますが、あらすじや解説で少しだけ内容に触れている部分もあります。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

① 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の誕生のあらすじ

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

1927年、前作で捕らえられたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

② 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のキャスト

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のキャスト

役名俳優
ニュート・スキャマンダー
Newt Scamander
エディ・レッドメイン
Eddie Redmayne
ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン
Tina Goldstein
キャサリン・ウォーターストン
Katherine Waterston
ジェイコブ・コワルスキー
Jacob Kowalski
ダン・フォグラー
Dan Fogler
クイニー・ゴールドスタイン
Queenie Goldstein
アリソン・スドル
Alison Sudol
クリーデンス・ベアボーン
Credence Barebone
エズラ・ミラー
Ezra Miller
リタ・レストレンジ
Leta Lestrange
学生時代
school days
幼少期
childhood
ゾーイ・クラヴィッツ
Zoë Kravitz
テア・ラム
Thea Lamb
ルビー・ウールフェンデン
Ruby Woolfenden
ナギニ
Nagini
クローディア・キム
Claudia Kim
テセウス・スキャマンダー
Theseus Scamander
カラム・ターナー
Callum Turner
アーノルド・グズマン
Arnold Guzman
コーネル・ジョン
Cornell John
ユスフ・カーマ
Yusuf Kama
12歳のユスフ
young Yusuf
ウィリアム・ナディラム
William Nadylam
アイザック・ドミンゴス
Isaac Domingos
グリムソン
Grimmson
イングヴァール・エッガート・シーグルソン
Ingvar Sigurdsson
アバナシー
Abernathy
ケヴィン・ガスリー
Kevin Guthrie
セラフィーナ・ピッカリー
Seraphina Picquery
カルメン・イジョゴ
Carmen Ejogo
スピールマン
Spielman
ウルフ・ロス
Wolf Roth
トーキル・トラバース
Torquil Travers
デレク・リデル
Derek Riddell
ヴィンダ・ロジエール
Rosier
ポピー・コービー=チューチ
Poppy Corby-Tuech
ミネルバ・マクゴナガル
Minerva McGonagall
フィオナ・グラスコット
Fiona Glascott
ニコラス・フラメル
Nicolas Flamel
ブロンティス・ホドロフスキー
Brontis Jodorowsky
アルバス・ダンブルドア
Albus Dumbledore
若い頃
young Dumbledore
ジュード・ロウ
Jude Law
トビー・レグボ
Toby Regbo
ゲラート・グリンデルバルド
Gellert Grindelwald
若い頃
young Grindelwald
ジョニー・デップ
Johnny Depp
ジェイミー・キャンベル・バウアー
Jamie Campbell Bower

③ ホグワーツの教科書の著者の物語

ハリー・ポッターシリーズでハリーが通う魔法学校ホグワーツで使われている教科書の著者、魔法動物学者が主人公です。ハリー・ポッターファンにはたまらない、前シリーズにつながるシーンが詰まっています。

④ ダンブルドアはジュード・ロウ!

ダンブルドアはジュード・ロウ!

魔法学校ホグワーツの校長はなんとあのイギリスの名優ジュード・ロウ。若い頃のスマートで茶目っ気あるダンブルドアを好演しています。

⑤ 魅力たっぷりの魔法動物

ぞっとするような不気味な動物から可愛い動物まで様々な魔法動物が登場します。多種にわたる個性豊かで不思議なビーストたちが与えてくれるスパイスもこの映画の面白さです。

⑥ 迫力満点のアクションシーン

アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされただけあって、最先端技術を使って撮影された魔法が飛び交うアクションシーンは迫力満点で満足度も高いものになっています。

⑦ シリーズに期待

シリーズに期待

前作の世界観を取り入れつつも、全く新しい登場人物やストーリー展開になっているので、前作を見ていなくても十分に楽しめるようになっています。全部で5部作あるというファンタビシリーズ。続きの作品も期待大です。

⑧ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のトリビア

アルバス・ダンブルドア役に抜擢されたジュード・ロウは、演技のためにJ・K・ローリングとの2時間半に渡るミーティングで質問を重ね、「ハリー・ポッター」シリーズでダンブルドア校長役で出演していたマイケル・ガンボンの演技を研究しキャラクターを作っていったそうです。

⑨ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」海外での評価

映画とテレビのレビューアグリゲーターであるRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)での評価は298件のレビューに基づく37%の肯定的批評で平均評価が5.29/10と低め。

Metacriticでは48件のレビューに基づき、平均スコアは100点満点中52点とこちらも低め。

海外での評価はイマイチのようですね。

⑩ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」日本での評価

Yahoo!映画での評価は4,329件のレビューで平均評価は3.49とかなり平均的な数字。

映画.comは434件中3.4とこちらはどちらかと言えば悪い方ですね。

映画レビューサイトFilmarksでは‎14,426件のレビューで3.8と、こちらは平均よりも少し高い評価になっています。

まとめ

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」について簡単ではありますがまとめてみました。

シリーズ化されているので過去の作品も非常に重要になってくるわけですが、特に前作を観ておかないと難しい描写も多数あるのは否めません。

しかし先ほども書いた通り前作を見ていなくても「黒い魔法使いの誕生」は十分楽しめる内容です。

今のところNetflixで観られるようなので、是非見て頂きたいです。