【映画ロケ地聖地巡礼】スタンド・バイ・ミーのロケ地(撮影場所)に行ってみたくて調べてみたら…

【映画ロケ地聖地巡礼】スタンド・バイ・ミーのロケ地(撮影場所)に行ってみたくて調べてみたら…

映画や海外ドラマが好きな方なら1度は「ロケ地(撮影場所)に行ってみたい!」と思いますよね。

数多くの名作の中から今回は「スタンド・バイ・ミー」のロケ地(撮影場所)に絞って色々調べてみました。

あの名シーンはどこで撮影されたのか?そこへ行くには?近くにホテルは?治安は大丈夫?などなど調べてみましたので参考になればと思います。

映画「スタンド・バイ・ミー」について

① 「スタンド・バイ・ミー」作品紹介とあらすじ

まずスタンド・バイ・ミーという作品について簡単にご説明を。知ってる方ばかりだとは思いますが、1986年公開のアメリカ映画でベン・E・キングが歌う主題歌も大ヒットしました。

それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。原作はスティーヴン・キング。

② 「スタンド・バイ・ミー」のキャスト

「スタンド・バイ・ミー」のキャスト

役名俳優
ゴーディ・ラチャンス
Gordon “Gordie” Lachance (aged 12)
ウィル・ウィートン
Wil Wheaton
ゴーディ(大人)
Gordon “Gordie” Lachance (age 38)
リチャード・ドレイファス
Richard Dreyfuss
クリス・チェンバーズ
Christopher “Chris” Chambers
リヴァー・フェニックス
River Phoenix
テディ・ドチャンプ
Theodore “Teddy” Duchamp
コリー・フェルドマン
Corey Feldman
バーン・テシオ
Vernon “Vern” Tessio
ジェリー・オコンネル
Jerry O’Connell
エース・メリル
John “Ace” Merrill
キーファー・サザーランド
Kiefer Sutherland
ビリー・テシオ
William “Billy” Tessio
ケイシー・シーマツコ
Casey Siemaszko
デニー・ラチャンス
Dennis “Denny” Lachance
ジョン・キューザック
John Cusack
チャーリー・ホーガン
Charlie Hogan
ゲイリー・ライリー
Gary Riley
アイボール・チェンバーズ
Richard “Eyeball” Chambers
ブラッドリー・グレッグ
Bradley Gregg
ビンス・デジャルダン
Vince Desjardins
ジェイソン・オリヴァー
Jason Oliver
ゴーディの父
Mr. Lachance
マーシャル・ベル
Marshall Bell
ゴーディの母
Mrs. Lachance
フランシス・リー・マッケイン
Frances Lee McCain
雑貨屋の主人
Mr. Quidacioluo
ブルース・カービー
Bruce Kirby
マイロ・プレスマン
Milo Pressman
ウィリアム・ブロンダー
William Bronder
グランディ市長
Mayor Grundy
スコット・ビーチ
Scott Beach
DJボブ・コーミア
Bob Cormier
マット・ウィリアムズ
Matt Williams

「スタンド・バイ・ミー」の代表的なシーン

③ キャッスル・ロック

キャッスル・ロック

映画の舞台となっているキャッスル・ロックは存在しない地名で、スティーヴン・キングが創造したアメリカ合衆国メイン州に位置する架空の街。

実際に撮影された場所は主にオレゴン州のブラウンズビルで、「スタンド・バイ・ミー」のロケ地となったことで有名になり、今ではロケ地巡りのツアーなんかもあるようですね。今もやってるのかな?

④ キャッスル・ロックのロケ地

ロケ地:オレゴン州のブラウンズビル

ルート:成田→アメリカ・オレゴン州ブラウンズビル国際空港(直行便あり)

治安:農業が盛んな田舎町で、ロケ地として観光を推進しており、治安は良い。

宿泊先候補:

TREE TOP STUDIO

114 Holloway Heights, Brownsville, OR

(541) 466-3035

www.airbnb.jp

TRAVELODGE PIONEER VILLA

33180 Hwy 228, Halsey, OR

(541) 369-2804

www.tripadvisor.jp

おまけ:アメリカの16州に「ブラウンズビル」同名の町があるので注意

ブラウンズビル 観光HP

historicbrownsville.com

Lin County Historical museumでは「Stand by me day」を開催しており、2019年は7月23日に実施された模様。

⑤ 少年4人の冒険が始まった場所

少年4人の冒険が始まった場所

ある日、バーンは不良グループである兄たちの会話を盗み聞きしてしまい、3日前から行方不明になっているレイ・ブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることを知ると、その話をゴーディたちに話します。

「死体を見つければ有名になる。英雄になれる」と言う動機から死体探しの旅に4人で出かけるわけですね。

冒険はここから始まります。

冒険の始まりを象徴するロケ地

⑥ 冒険の始まりを象徴するロケ地

ロケ地:Jenkins Rd and Layng Rd, Cottage Grove, OR 97424

ルート:成田→アメリカ・オレゴン州ユージーン空港(直行便あり)→バスでユージーンからコテージグルーブへコテージグルーブのCottage Grove Faith Centerから徒歩

治安:良いが、アクセスが悪いので、車をレンタルする方が移動しやすい。

宿泊先候補:

Carousel House Bed & Breakfast

78215 Cedar Park Rd, Cottage Grove, OR 97424

www.tripadvisor.jp

おまけ:バス情報

www.eugenecascadescoast.org

⑦ 鉄橋の上で列車にひかれそうになるシーン

鉄橋の上で列車にひかれそうになるシーン

「スタンド・バイ・ミー」と言えば、少年達が汽車から逃げるように橋を駆け抜けるシーンが有名です。この橋はカリフォルニア州北部にあり、さすがに今は柵がかかってるようです。

Dusty CG Eagle Mountain Rd, Burney, CA 96013

この住所みたいですが、近くには「ダスティ・キャンプグランド」があって歩いていくにはしんどい距離みたいですし、日本人がここを歩くのもなかなか勇気がいるかもしれません。

⑧ 鉄橋の上で列車にひかれそうになるシーンのロケ地

ロケ地:Dusty CG Eagle Mountain Rd, Burney, CA 96013

ルート:羽田→アメリカ・ローグ・バレー・インターナショナル=メッドフォード空港→フォール・リバー・ミルズ・エアポート・ミニ(国内線)→バス

治安:田舎町で人口が少ない

宿泊先:最も近くてキャンプ場になってしまうので、空港の近くでの宿泊が便利。

⑨ 他にもあるシーンを象徴するロケ地

他にもあるシーンを象徴するロケ地

ゴーディが銃を暴発させるシーンや、冒険が終わったあとの橋のシーンなど、聖地巡礼巡りをするには非常におすすめなロケ地はまだありますので、1度は行ってみたいものです。

ほとんどはブラウンズビルで撮影されているようなので、車をレンタルして回るのもよさそうですね。

⑩ ロケ地をGoogle Mapで見る

オレゴン州ブラウンズビル

Jenkins Rd and Layng Rd, Cottage Grove, OR 97424

Dusty CG Eagle Mountain Rd, Burney, CA 96013

まとめ

スタンド・バイ・ミーのロケ地(撮影場所)巡りはカリフォルニアの奥の方なので、ある程度ルートや治安の知識がある人じゃないと行くのは難しそうにも思えますが、1度でも行けるものなら行ってみたい場所ばかりですね。

実際に行かれた方、もしこの記事を読んで頂けたら是非コメントをお待ちしています。今の治安状況や、もっと簡単に行ける方法などがありましたら随時更新していきたいです。