新型コロナウイルスにおける映画・海外ドラマの長期的な影響は?

新型コロナウイルスにおける映画・海外ドラマの長期的な影響は?

今回は「新型コロナウイルスにおける映画・海外ドラマの長期的な影響は?」と題したただのブログです。

既にご存知の通り新型コロナウイルスにおける影響によって多くの映画や海外ドラマが撮影中断、公開延期を余儀なくされている中で、少しずつ映画の公開日が決まっていくなどショービズ界の復活の兆しも見え始めています。

しかしながら単発作品ならまだしも、シーズンを追いかけて観ている海外ドラマや、MCUのように長期的な公開スケジュールが組まれている映画などは未だ不安が残ります。現に今楽しみに観ている海外ドラマ「THE FLASH シーズン6」は予定よりも3話縮小でシーズン終了が決まっています。

新型コロナウイルスがこの先完全に終息するとは言えませんし、中には「ウイルスと共存していかなければいけない」と考えている人もいると思います。場合によってはこの先のスケジュールが来年以降も破綻していって中途半端な状態で終了せざるを得ない海外ドラマも出てきかねません。

もちろん世界中で起きてる問題なので映画や海外ドラマに限った話では当然ありませんが、作品つくりにおける概念そのものが覆されてしまうとこの先のショービズ界は大々的な改革が起きてしまうかもしれません。

今まで見ていた海外ドラマの新シーズンがいきなりすべてアニメーションになってしまうとか、半ば強制的な降板でキャストが激減してしまうとか色々考えられます。

完全に終息することも十分あり得ますが、人間はウイルスに対処できないのが今回で露呈しましたので第2のウイルスがもし発生してしまえば今までのようにはいかないですよね。

おそらく3年後、5年後と少しずつ撮影手法から何からショービズ界の在り方は今後変わっていくような気がします。

夏に終息しました、安心です、と思っていたら12月くらいにまた始まりました、というのも十分ありえますからね、個人的にMCUなどのスケジュールや続編が予定されてる映画、今見ている海外ドラマの新シーズン更新などはなるべく滞ってほしくないんですが致し方ない。

作り手も間違いなく滞らせたくないと思うので今回の新型コロナウイルスに限らず、ウイルスそのものに対抗できる措置があるといいんですけどね。

最後に「新型コロナウイルスにおける映画・海外ドラマの長期的な影響は?」と題した結論となりますが、作品つくりそのものが今後数年かけて変わっていきそうな気がします。観たい作品で中途半端な公開中止やシーズン打ち切りがもし起きてしまえばとても残念ですが、こんなご時世ですから、期待しすぎないのがいいですね。これは完全に視聴者目線ですが。